第4回概要

 

料 金

実音審査・動画審査 共通

A~E部門

2020年度学年

全部門飛び級可能

2020年12月時点の学年

◆ A 2 部門 未就学児

◆ A 1 部門 小学2年生以下

◆ B 2 部門 小学4年生以下

◆ B 1 部門 小学6年生以下

10,000円

11,000円

12,000円

13,000円

◆ C 部門 高校生以下

◆ D 部門 大学生以下・一般

◆ E 部門 大学生以下・一般

14,000円

14,000円

16,000円

※第4回より部門名が、D2部門⇒D部門へ、

 D1部門⇒E部門へ変更となりました。

アレンジ部門

年齢不問

演奏時間

(自己PRタイムを含まず)

2分 …… 10,000円

 4分 …… 15,000円

郵送関連諸経費として500円(税込)を別途Web申込時に頂戴いたします。

 

目的・主

  • 音楽の自由な表現を追及、キラリと光る個性の発掘と育成

  • 音楽性の高いポピュラースタイル作品及びアレンジ作品の啓蒙&普及

 

主催のメッセージ

「今生きている音楽を楽しみ、表現する喜びを味わう」ための、新しいスタイルのコンクールです。

​ 未就学児~大人の方まで、全8部門を設定し、課題曲には、初めてご参加の方にも取り組みやすい曲~本格的な弾き応えのある曲まで、また今すぐ弾きたい話題の曲も豊富に取り揃えております(ピティナ・ピアノステップ課題曲も多数含みます)。

 

 審査員には、現役で活躍されているクリエイティブな方をお迎えし、直筆のメッセージが受け取れます。ぜひお気に入りの曲をみつけて、クリスタルのようにキラキラと輝く個性を発揮してみませんか?

 

特 典

  • 参加者全員に、審査員からの直筆メッセージ及び参加認定証、参加賞を進呈いたします。

  • 実音審査には、ピティナ・ステージポイントがつきます。

褒 賞

  • クリスタル大賞(クリスタルカップ)1名他、各部門毎に鉱石に因んだ賞(クリスタル賞、エメラルド賞、ルビー賞など)を数名予定しております。

  • 入賞者へ、賞状(審査員のサイン入り)&トロフィーまたはメダルを贈呈いたします。

  • クリスタル大賞は〔実音審査〕から予定しております。

  • アレンジ部門1位(クリスタル賞より1名)には、『ぷりんと楽譜』より配信・出版権を授与いたし ます。(別途条件有)

  • 各部門の入賞者は、入賞者記念コンサートにご出演いただけます。

演奏スタイルは、ピアノソロ又はピアノアンサンブル(ドラム・ベース)です。 

2021年9月20日(月・祝) タワーホール船堀 小ホール (東京都江戸川区)

*今後上記の内容に変更が生じる場合があります。

 

審 査 員

小原  孝 

ピアニスト・作編曲家

1986年国立音楽大学大学院を首席で修了。

1990年のデビュー以来「ねこふんじゃたったspecial」「ピアノよ歌えシリーズ」「小原孝のピアノ詩集シリーズ」「弾き語りフォーユーpresents~ランチでピアノシリーズ」など40作以上のアルバムを発表。

最新アルバムは「弾き語りフォーユーpresents~ランチでピアノ3」。

現在、尚美学園大学客員教授、国立音楽大学非常勤講師、ピティナ評議委員及び当協会正会員、日本ギロック協会名誉会員、日本演奏連盟会員、日本著作権協会正会員。

1999年よりNHK-FM「弾き語りフォーユー」パーソナリティ。

他、多数のテレビ、ラジオ番組に出演。

丹内 真弓

ピアニスト・作編曲家

東京音楽大学ピアノ科卒業。ヤマハ音楽院卒業。

クラシックからジャズまで、音楽ジャンルを超えて幅広く網羅するピアニストとして活動。

作編曲も手掛け、コンサートやレコーディングの他、あらゆるジャンルの舞台音楽も手掛ける。伴奏者としても、数々の著名なソリストにアレンジを提供。

ピアノ指導者のためのセミナーやワークショップも各地で行っている。

「プレミアムアレンジで ブルクミュラー」(ドレミ楽譜出版社)他、著作物多数。

ピティナ正会員、ステップ課題曲選定委員、ステップアドバイザー。

日本著作権協会会員。「オフィスタンナイ」主宰。

春畑 セロリ

作編曲家

東京藝術大学卒。舞台、映像、イベント、出版のための音楽を数多く制作。さすらいのお気楽者。
主な作品:ピアノ曲集「ゼツメツキグシュノオト」「オヤツ探険隊」「空をさわりたい」(以上、音楽之友社)、「ぶらぶ〜らの地図」「ポポリラ・ポポトリンカの約束」(以上、全音楽譜出版社/日本コロムビア)、「ひなげし通りのピム」(カワイ出版)。書籍「白菜教授のミッドナイト音楽大学」(あおぞら音楽社)「ピアノのお悩み解決クリニック(全6巻)」(ヤマハミュージックメディア)「春畑セロリの妄想ピアノ部日記」(カワイ出版)ほか。

中田 雄一朗

ピアニスト

東京藝術大学音楽学部附属音楽高等学校を経て,東京藝術大学器楽科ピアノを卒業。
これまでにピアノを、故・田村宏、故・堀江孝子、渡邉健二、黒川浩、堺康馬、國土浩子、秦はるひ、H.バルダの各氏に師事。
現在、ソロ・室内楽・ピアノデュオの演奏、全国各地にてセミナー及び、後進の指導にも力を注いでいる。
東邦音楽大学附属東邦音楽高等学校講師、ピティナ・ピアノステップやコンペティション、ブルグミュラーコンクール、バッハコンクール、バスティンコンクール、和幸プレコンクール等の審査員も行っている。
2018年ピティナ新人指導者賞、ブルグミュラー・レッスン賞、ショパンコンクールinASIA幼児指導者賞を受賞。

橋本 晃一 

作編曲家

東京芸術大学音楽学部作曲科卒。作曲を長谷川良夫、北村昭、ピアノを岩崎操の各氏に師事。卒業後、スタジオ・レコーディング、楽譜出版などの作・編曲に携わりながら、その体験で得たポピュラー音楽のエッセンスをピアノ教育に生かすべく多数の教則本・曲集を執筆。

ステップ課題曲には、「おとなのためのピアノ教本1~3」「ピアノひけるよ!ジュニア1~3」「ピアノひけるよ!シニア1~3」「やっぱりすき!ピアノ教本」(いずれもドレミ楽譜出版社刊)などから多数選出されている。

ピティナ正会員、ステップアドバイザー。日本音楽著作権協会正会員。

菅原  望

ピアニスト

宮城県仙台市出身。第8回ショパン国際ピアノコンクールin Asia銀賞、第1回横浜国際音楽コンクール第2位、第8回大阪国際音楽コンクール第3位、第52回全東北ピアノコンクール第2位など、幼少より数多くのコンクールに入賞。第31回ピティナピアノコンペティション連弾部門において最優秀賞(最高位)​ならびに洗足学園前田賞、ANA賞受賞、第36回ピティナピアノコンペティション特級部門においてグランプリ、ならびに文部科学大臣賞、東京シティフィル賞、王子ホール賞、読売新聞社賞、学生審査員賞の受賞を皮切りに全国各地での演奏活動を始める。
海外ではハンガリー、オーストリア、ポーランド等多くの音楽祭や演奏会にピアノソロ、室内楽、ピアノ協奏曲で出演し好評を得る。
これまでにパスカル・ヴェロ、山田和樹、山下一史各氏指揮の仙台フィルハーモニー管弦楽団、ダグラス・ボストック指揮の芸大フィルハーモニア、岩村力指揮の東京フィルハーモニー交響楽団、宮本文昭指揮の東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団と共演。
また、組曲「宿命」〜映画「砂の器」公開40周年記念〜において、西本智実指揮、イルミナートフィルハーモニーオーケストラと共演。
ハンガリーにおいて金井俊文指揮のドナウ交響楽団、国立歌劇場ファイローニオーケストラと共演。
これまでに伊東ゆかり、大石祥之、手塚真人、尾形牧子、高田匡隆、下田幸二、赤松林太郎、角野裕各氏に師事。
その他ピオトル・パレチニ、エンリコ・パーチェ、アンドレア・ボナッタ氏他、様々なマスタークラスやレッスンを受講。
常盤木学園高等学校、東京藝術大学、同大学院を修了。大学卒業に際し同声会賞、芸大クラヴィーア賞、アカンサス音楽賞を、大学院修了に際し芸大クラヴィーア賞、大学院アカンサス賞を受賞。
大学院修了後、ハンガリー国立リスト・フェレンツ音楽院に留学。最高難度の課題を持つOne year Piano Soloist Courseにその年度唯一の合格者として入学。最高評価を得てディプロマ取得。ドラフィ・カールマン、ジョルジュ・ナードルの各氏に師事。
ピアノソロだけでなく、連弾、二台ピアノの演奏も定期的に行い、他の楽器との共演も多い。
現在は演奏とともに東京藝術大学音楽学部ピアノ科(2018〜)、常盤木学園高等学校音楽科(2017〜)非常勤講師として後進の指導に力を入れている。
​各地での公開講座やレッスンの他、審査員なども勤める。
またクラシックのほか、菅原望&杉元太「Toccatina」、新本和正&菅原望&杉元太2nd Album「UNIVERSAL MELODY」のピアニストとしてCDをリリース。

​  内各部門3名を予定しております。
 
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Crystal Piano Concours